日々忙しいママたちにとって「立ち話」は、ストレスを発散できる、いわば〝日常のオアシス〟なもの。でもなかには、「時間がないし面倒くさいし、加わりたくない」というママだっています。とはいえ加わらずに、ママ友に嫌われるのはさらに面倒。「角を立てずに立ち話を回避する」極意を聞きました。

 

■あえて「数分だけ」話に加わる(麻美さん/29/受付)

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子どもの保育園の送迎をしていると、門の前で数人のママたちがよく立ち話をしています。でも私は、この手の集まりが苦手です。時間だけ取られて、実のある話なんてひとつもないのを知ってますから。 そこを通らないと園に入れないし、通ると必ず話しかけられる。とはいえ無視すると角が立つ。そこで私がやっているのが「あえていったん話に加わる」方法。そして数分後に「あ、ごめん。用事がある~!」と小走りで立ち去ります。 これなら「忙しいけど、どうしても話に加わりたかった」という、好意的な雰囲気を醸し出すことができます。もちろん用事は特にありませんが、ママ友たちも「忙しいのにありがと~!」と快く送り出してくれます。 しかもこの方法、毎回使っていると「忙しい人」と気遣いされるのか、話しかけるのを遠慮してくれるようになるんです。それでもこちらはあくまで好意的だから、悪い印象は一切なし。まさに一石二鳥ですね!