1日10分の辞書引き学習が効果的!


辞書引き学習の具体的な方法や、習慣化のコツも知りたいところ。そこで「3Mジャパングループ」が運営する、「正しい『辞書引き』学習法」の特設サイトを見ていきます。

 

辞書引き学習の正しい方法は、辞書を自由に開いて知っている言葉を探すところからスタート。言葉の「意味」と「用例」を読み、付箋に通し番号と調べた言葉を書き込みます。この通し番号は“いくつ言葉を調べたか”が一目でわかるため、やる気アップに繋がる重要なポイント。付箋をページの余白部分に貼ったら、続いて「意味」「用例」の文中で知らなかった言葉を調べましょう。その日の学習が終わったあとは、次の通し番号がわかるよう付箋に番号を書いておくのがおすすめです。

 

同サイトでは、子どもに辞書引き学習を習慣化させるためのアドバイスも掲載。子どもの選んだ言葉に親が口出しをしないよう気をつけ、付箋が増えればしっかり褒めてあげることが大切だそうです。また1日10分の辞書引き学習を生活に取り込んだ場合、3カ月を超えてくると子どもに習慣として定着してきますよ。

 

大人も知らないような知識が得られる「辞書引き学習」。子どもと一緒に取り組んでみてはいかが?

 

文/牧野聡子