年齢を重ねるにつれて崩れてくるボディライン。特に出産してからは、「体重は変わらないのに、明らかに肉付きや体の厚みが変わってきた」と感じることが増えていませんか。 とはいえ、仕事をしながら子育て中の身としては、ジムに通うのもなかなか難しい話。おうちで筋トレをするにしても、まとまった時間をとるのは難しいので、パーツを絞って集中的に鍛えたいでうよね。 そこで、今回は体型キープのために「ココだけは意識しておきたい体のパーツ」を7つご紹介します。

 

ココが引き締まれば見た目が変わる!


多くの女性が気にしている部位がわかったということは、そこを意識的に鍛えれば、理想のボディに近づけるということ。ただただ細身のカラダにあこがれた10代~20代前半女子と違って、大人の女性が手に入れたいのは、引き締まったボディです。 ここでは、気になる部位別に引き締めポイントをみていきましょう。

 

おなか・ウエストまわりは力を入れるだけで引き締まる

30代以降の女性の多くが、おなか・ウエストまわりに悩みを抱えているのではないでしょうか。 そもそも、おなかのまわりには脂肪がたまりやすいの場所です、しかし、それ以外にも内蔵下垂や骨盤のゆがみの影響を受けるなど、おなかがぽっこりしてしまう原因はさまざまです。おなか周辺についた脂肪はウエストのラインがゆるむ原因にも。あったはずのくびれが、いつの間にか消失してしまったという人もいるでしょう。

 

お腹を引き締めるためにはとにかく腹筋運動をするしかない!と思う方が多いかもしれません。しかし、ちょっとおなかに力を入れるようにしたり、おなかをへこませるように力を入れたりするだけでも、腹筋は刺激されます。 いきなりきつい運動を始めると続かないことが多いので、まずは通勤時間や歯を磨く時間などにお腹に力を入れることから挑戦してみましょう!また、ウエストラインを整えるには意識的にひねる動きを取り入れるとよいですよ。

 

太ももを鍛えるなら抱っこしながらスクワット!

太ももがぼってり太くなってしまう原因は主に、むくみ、脂肪、骨盤のゆがみです。 これらを解消するには、まず筋肉をつけること。スクワットやウオーキングなど、脚の筋肉を鍛える運動に取り組みましょう。子どもを抱っこした状態でスクワットすれば、かなりの負荷がかかって効果的にトレーニングできます。 また、お風呂上がりのマッサージやストレッチで、血行を促進し、リンパの流れをよくするのも忘れずに。