義母の誕生日を気遣うママは多いもの。ですが、つい忘れてしまうこともありますよね。たとえ過ぎてしまっていても、あせる必要はありません。対応次第で、むしろ好感度アップになることもあるようです。危機一髪のピンチをうまくごまかせた、ママたちの成功例を聞いてみましょう。

大人気で込み合ってるのかな(かなこさん/34歳/看護師)

 

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「あ、昨日おかんの誕生日だった」仕事に行く前、旦那がポツリ。姑の誕生日はいつも、義実家に贈り物を届けていた私は「ホントだ! ヤバい! 何も用意してない!」と顔面蒼白になりました。 慌てていると「いまからネットで注文して、込み合ってるせいで遅れたことにすればいいじゃん」と旦那が珍しくナイスアイデア。「それだ!」と食いついた私は、すぐさま「人気のお取り寄せグルメ」を義実家宛に注文しました。 仕事に向かいながら、姑に「おはようございます、昨日はお誕生日おめでとうございます! 人気のグルメサイトからお肉をお送りしたのですが、もしかして届いてないですか?」と電話したんです。 「お肉? 届いてないわよ?」と不機嫌に答える姑に「え、やっぱり! 人気のお肉なので注文殺到らしくて、発送が遅れてるんですかね…当日に届かなくてすみません」と神妙に言い訳を(笑)。 「あらそうなの! 忘れられたのかと思って、しょんぼりしてたのよ〜」「やだ、そんな訳ないじゃないですか〜」というやりとりをしながら、心の中でガッツポーズをした私でした。