管理職として働いている人を悩ませる“部下のミス”。何度指導しても改善が見られず、お手上げ状態になっている上司もいると思います。一体ミスが多すぎる部下に対しては、どのように対応すればよいのでしょうか。

 

部下のミスを減らす方法は?


最近ネット上では、大手企業で課長職に就いている方から「ミスがなおらない部下にはどのように対応するべき?」とお悩みの投稿が。課に配属された年上の部下が、何度注意してもミスが無くならず困っているそうです。そこで彼が考えているのは、「どうにかしてミスを減らさせる」「仕事を変える」「現状維持で自分がどうにかする」といった選択肢。この3つの中でどれを選ぶのが最適か、世のビジネスパーソンに意見を求めていました。

 

すると各選択肢について様々な意見が。まず一見オーソドックスな「どうにかしてミスを減らさせる」という方法には、「それができれば苦労しないのでは?」「自分の経験上、ある程度の年齢でミスが多い人は変わらないと思う」「具体的な方法がないと無理でしょ」と難色を示す人が多いようでした。

 

確かにこの選択肢で一番重要なのは“どうにか”の部分。具体的にはどのような方法論でミスを減らしていけばいいのか、ネット上では「1つ1つミスを指摘して、気づかせることが大事」「ミスしたことを記録して、傾向を掴んでから指導した方がいいかも」「クライアントや顧客に迷惑をかけるようなミスなら、その部分をしっかり伝えてみては?」といったアドバイスが寄せられています。