骨形成不全症という先天性の指定難病で生まれた秋山大輝さん。赤ちゃんの頃から、定期的に点滴治療を受けていました。そんな大輝さんは1歳10か月のころ、妊娠中で心身ともに弱っていた母・伴子さんの涙を見て驚きの行動を見せたそう。その行動が伴子さんの心に灯りを灯し、気持ちを奮い立たせたといいます。