骨が弱く骨折を繰り返す先天性の指定難病・骨形成不全症で生まれてきた秋山大輝さんの母・伴子さん。息子の病名を知ったのは、出産から1週間後。最初は誰の話をしているのか、まったく理解が追いつかなかったそう。わが子の話と思い知った瞬間、「目の前と頭の中が真っ白になった」といいます。