40代から不妊治療を始め、3度の流産を経験したニューヨーク在住のいとうさん。子どものいない人生を考え始めながらも、代理母出産に最後の望みを託す決意をします。同時に、最後のあがきと不妊治療も続けたところ、自身と代理母、ほぼ同時期に妊娠が発覚します。