「悲しみの沼にいることは私自身、好きではないんです」。40代から不妊治療を始めるも、3度の流産などを経験。同世代の妊娠報告に「私は何かが違うのだろうか?」と葛藤したいとうゆきさん。複雑な感情を抱きながら、それでも次のステップへ歩み出すまでの当時の思いを伺いました。