「誰が味方で敵かわからなかった」。ひどい裏切りにあい、人間関係を断つために逃げるように屋久島へ移住したフォトグラファー・ヨシダナギさん。当初は身分も明かさず暮らしていたそうですが、東京よりも濃密なご近所付き合いを通して、心境に次第に変化が生まれたそうです。