「強くないですよ」と自身を評するのは、車いすバスケットボール日本代表として4大会連続出場を果たした京谷和幸さん。実はもともと、将来を嘱望されたJリーガーでしたが、22歳で事故により脊髄を損傷し、人生のどん底を経験したそう。そこから自分の弱さと向き合ったことで、新たな人生に這い上がってきたそうです。