「私にとって苦痛なことは、学校に通うことでした」。TBSの紀行バラエティ番組『クレイジージャーニー』で注目を集めたフォトグラファー・ヨシダナギさんには、実は学校に行く意義を見出せず、不登校、中卒という道を選んだ過去があります。それでも自分の選択に「まったく後悔はない」とはっきりと口にします。