「正統派のお天気お姉さんになりたかったんですよ、本当は」。インターネットの報道番組『ABEMA Prime』で10年にわたりお天気キャスターを務め、コスプレ気象予報士として有名になった穂川果音さん(40)が明かした本音は意外なものでした。モデルを目指した10代の挫折、自身の体型に対する自信のなさからくるコンプレックスとの葛藤、「正直、負けた気がした」と言うまで自分の存在を肯定できなかった彼女の転機とは。