2024年に長男、2025年に次男を出産した蜂谷晏海さん。幸せの絶頂に見える裏で、産後は寝不足と余裕のなさから夫・井戸田潤さんと衝突を繰り返す日々に。「このままでは壊れてしまう」と、次男出産前に抱いた不安をどう乗り越え、最強のチームになれたのか。
退院直後に受けた年子育児の洗礼

── 2022年にお笑い芸人の井戸田潤さんと結婚し、2024年に長男、2025年に次男を出産。産後まもないなか、年子育児は大変なのではないですか?
蜂谷さん:実は次男出産の退院後、3日目に長男がインフルエンザになってしまったんです。次男は私の両親にお願いして、私は産後間もない体で長男の看病しながら、3時間ごとに搾乳。出産直後なので座ると痛いし、体調も万全じゃないので地獄でした(笑)。
さらに、別室で隔離させていたはずの夫までインフルエンザに罹ったのには驚きました。あのピンチを乗り越えた今は、ある程度のことは大丈夫だと思えます。
── 2年連続の出産もなかなか大変だったのではと察しますが…。
蜂谷さん:妊娠中は落ち着いて過ごせましたが、長男の産後の腰痛がすごくて。抱っこするのが大変でした。しかも産後、体重もまだ落としきれていないときに、次男の妊娠がわかって。次男の妊娠中は、長男の育児に追われてバタバタしていたので、8か月くらいまで妊娠しているのを忘れていたくらいです(笑)。