「右から左へ受け流す」のブームが去り、東京では「終わった人」扱い。一時はトレードマークのひげを剃り、白いスーツを脱ぎ捨ててまで現状を打破しようとしたムーディ勝山さん。しかし、たどり着いた現在地は、20年前を知らない若者たちがグッズを求めて大行列を作る、予想もしない光景でした。「一発屋」という言葉を十字架から財産へと変えた、20年目の境地を伺います。