ドラマ「デブとラブと過ちと!」でコンプレックスの塊から超ポジティブな性格に変身した主人公を演じた3時のヒロインかなでさん。「外見も内面もコンプレックスだらけ」と話すかなでさんに、コンプレックスとの向き合い方を教えていただきました!

二重にしてメイクの幅がグッと広がった

── かなでさんのコンプレックスを教えてください。

 

かなでさん:
外見だと顔、体型、とかですかね。細かい部分を言い出したらキリがないくらいあります。

 

今はそのコンプレックスが武器になっていると思うので、そこまで気にならなくなりました。内面だとネガティブ、キャパシティが狭い、とかですかね。

 

── プチ整形を告白されていますが…。

 

かなでさん:
しましたーー!!

 

── それもコンプレックス克服のひとつになるのでしょうか?

 

かなでさん:
なると思います。私もずっとアイプチでもよかったのですが、手間もかかるし、目が不自然に見えるんです。

 

ずっと「二重に整形したい」と言い続けてきましたが、なかなか踏みきれなくて。実は今回のドラマ主演が背中を押してくれました。主演で画面にたくさん映るからこの機会にやっちゃおうと。

 

「二重にしてメイクの幅が広がった」というかなでさん

── 笑顔から満足度が伝わってきます。

 

かなでさん:
メイクの幅がグッと広がりました。以前はすっぴんでもアイプチをして現場に入っていましたが、今はすっぴんのまま現場に行けるので、すごく気が楽です。

 

メイクをする前からハッピーな気分だし、メイクをしたらさらにテンションがあがります。今まで手に取ることがなかったメイク道具を使うのもすごく楽しいです。