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面接会場として喫茶店を指定された… 普通の面接とは違う“注意点”ってなに!?

仕事

2020.11.19

面接は誰でも緊張するもの。本来なら応募した会社で面接しますが、珍しいパターンだと喫茶店やファミレスでおこなう場合もあるそうです。社外の面接を受ける際は、どのような点に気をつけるべきなのでしょうか?

飲食店で面接した時の注意点は?

“社外面接”の注意点を見ていく前に、なぜ飲食店で面接を実施するのか気になるところ。社外面接の経験者からは「『本社が改装工事中だから今だけ喫茶店で面接させてほしい』と言われた」「応募先が会議室もないくらいの小さな会社で、面接場所はファミレスだったかな」などの声が。やむを得ない事情があって社外で面接をおこなうのは、意外と少なくないようですね。

 

それでは普通の面接と社外面接の違いを見ていきましょう。多数の人があげていた注意点が“雑音”と“周りの目を気にしない”の2点。たとえば「店が混んでいたせいで、客の声がうるさかった印象。何度も面接官に聞き返されて大変でした」「周りに面接をしてるとバレたら、一気に恥ずかしくなる。周りを気にしないのがポイント」などの声が寄せられていました。

 

社外面接の方が気楽?

面接する場が社外であっても緊張しそうですが、意外にも「雑談みたいに話せて気楽」といった感想も。

 

「堅苦しくない雰囲気のまま会話したので、緊張せずに楽しく話せた」「カフェで面接しましたが、BGMや程よい雑音があって気楽にやり取りできましたね。会話のほとんどが雑談でしたけど(笑)」とのコメントも見られます。会社の一室でおこなう面接と比べると、カフェやファミレスの方が緊張感が薄らぐのかもしれません。

 

ちなみに面接中の飲みものは、面接官が購入してくれる場合がほとんど。ここで気になってくるのは「本当に好きな飲みものを頼んでいいのか?」「面接中でも気軽に飲めるのか?」という問題です。

 

経験者からは「飲みものに口をつけるのは、面接官が飲み始めた時がベストタイミング」「高いメニューよりも定番の紅茶やコーヒー、カフェオレを頼むのが無難だよ」などのアドバイスがあがっていました。

 

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