注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

ついに人事採用も代行する時代に…「RPO」への反響は?

仕事

2020.06.25

企業の将来を左右すると言っても過言ではない「人事採用」。担当者は面接のセッティングや選考などに多くの時間を費やします。そんな会社側の負担を減らすことを目的に、“採用代行サービス”が登場。一体どのような内容なのでしょうか。

サービス申し込みから最短2日で面接!

サービスを打ち出したのは、人事コンサルティング事業や法人向け人財育成事業などを展開している株式会社ベアラボ。

 

新型コロナウイルスの影響により、この数カ月は多くの企業が採用活動のストップを余儀なくされました。緊急事態宣言解除後は、正常化に向けた業務が採用担当者にとってさらなる負担となりかねません。そこで開始されたのが、“WEB面接”による職群別採用代行業務です。

 

採用代行では、アルバイト・契約社員・中途正社員・新卒社員といった分類ごとに、評価項目や面接時間をカスタマイズ。応募者におこなうヒアリングシートの作成や打ち合わせなども含め、サービスの申し込みから最短2日で面接を実施することが可能だそう。企業にとっては負担の軽減になるだけでなく、ダブルブッキングの防止や、面接官の調整ができない場合の有効な手立てになると期待されています。

 

ちなみに面接官は、過去数千人の面接を担当してきた人事部長経験者。どの程度のレベルでどういった人材がターゲットになるのかを事前にヒアリングした上で、その条件に基づいた最適な評価がおこなわれるそう。また別料金を支払えば入社初日の導入時研修や社員教育なども依頼できるので、採用から育成までのトータルケアが可能となっています。

 

>>NEXT “採用代行”のメリット・デメリットは?

1 / 3 ページ

あなたにオススメの記事

仕事テーマ : 【就職・転職】その他の記事

就職・転職
もっと見る