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意外と知らない?無資格・未経験でも始められる女性におすすめの仕事5選

仕事

2019.09.20

 

仕事を探すに当たって、専門職は憧れだけど、資格と経験がないと働けないのではないかと思っていませんか?実は、専門職にも無資格・未経験で応募可能な求人がたくさん存在しています。

資格がないからあきらめていた、経験がないからできないと思っていた。そんな人に、無資格・未経験でも働ける、おすすめのお仕事を紹介します。

 

 

医療事務


医療事務はレセプト(診療報酬明細書)を作成するなど、専門知識が必要な職業です。しかし、実は無資格・未経験でも始めることができる仕事です。専門知識は働きながら学ぶことができ、やる気があれば資格を取得することもできます。

仕事内容は他にも、患者さんの受付事務、案内、カルテの準備、次回の予約受付など多岐にわたり、待合室の患者さんのバイタルチェックや細やかな配慮なども必要です。

 

採用には、無資格よりも資格保有者の方が有利なのは事実です。しかし、あきらめる必要はありません。医療事務は病院の顔とも言えます。患者さんと医師、看護師をつなぐ大事な役目には、なによりもコミュニケーション能力が重要です。

面接時には資格がなく未経験であっても、その点のアピールを忘れないようにしましょう。

 

 

放課後等デイサービスの指導員

放課後等デイサービスとは、小学1年生から高校3年生までの障がいを持った子ども達を、学校の放課後や長期の休暇時に事業所にて預かるサービスです。

障がいを持った子ども達を支援する「指導員」という仕事は、障がいに対する知識が必要で、資格がないと働けないのではないかと思われがち。しかし、実は子どもが好きで、子どもと関わる仕事をしたいなら、資格がなくても働くことができます。

 

サービス内容は、子ども達の日常生活の充実、訓練や創作活動、地域との交流や余暇活動などを通して、将来子ども達が自立できるような支援を行います。

この仕事の一番素晴らしいところは、子ども達の成長を見届けられる喜びと達成感です。

また、家事スキルや子育て経験が大いに役に立つと言えるでしょう。

 

 

保育補助


これも子どもが好きな人におすすめの仕事です。保育士は国家資格がいりますが、保育補助に資格は必要なく、保育士のサポートをする仕事です。保育士としての経験はなくても、子育て経験のある人は、そのスキルこそ最大の資格と言えます。

 

クラスの担任になることはないので、重い責任をともなうような業務はありません。子どものお世話の他に、掃除や環境整備などの雑務、行事などの準備や手伝いなど、忙しい保育士のサポートはたくさんあります。

また、ずっと元気な子ども達と一緒にいるわけですから、体力があること、やる気があることはとても重要です。

 

雇用形態はアルバイトやパート契約であることが多いため、子育て中でも仕事との両立がしやすいと言えるでしょう。仕事内容や給料は保育園によっても違うので、面接時にしっかり確認しましょう。

 

歯科助手


歯科医院には、医師と歯科衛生士の他に、歯科補助が在籍している場合があります。医療の現場で無資格・未経験であっても、サポートとして働けるのが歯科助手です。医師と歯科衛生士は診療行為を行うため資格が必要ですが、歯科助手はそれらの診療行為を行うことはありません。

 

仕事内容は、治療器具の準備や洗浄、片付け、医師や歯科衛生士に器具を渡すなどのサポートがあげられます。また医療事務と同じように、レセプト作成や患者さんの受付事務、案内、カルテの準備など人と接することも多く、コミュニケーション能力も必要です。

 

資格はありませんが、常に勉強をしておく必要はあります。また、診療中は正確でスムーズなサポートを行うために、診療の流れなどを頭に入れておくのも重要です。

 

雇用もライフスタイルに合わせて、フルタイムとパートで選べることが多いようです。また、歯科医院は数が多いので、自宅から通いやすい場所で働ける可能性が高いというメリットもあります。

 

 

看護助手


看護助手は、看護師と違って医療行為を行うことはありません。主な仕事内容は、患者さんのお世話と看護師のサポートです。よって、採用時に経験や難しい専門知識を問われることはなく、資格がなくても始められる仕事です。

 

患者さんに対する業務は、着替えやおむつ交換、食事や入浴や排泄介助、移送介助、ベッドのシーツ交換や清掃などの手助けを行います。

医師や看護師に対しては、診察時のサポート、カルテの整理、全ての部署のメッセンジャー業務、清掃や消毒などの環境整備などがあります。

 

看護助手は力仕事も多く、業務も多くて大変な仕事ではありますが、医療の現場で働いているという、誇りとやりがいが持てる仕事ではないでしょうか。

また、仕事のなかで専門知識も学ぶことができ、さらにステップアップするために看護助手認定資格を取れば、自分が看護助手として、プロフェッショナルな仕事ができるという証明にもなり、次の職場も探しやすくなります。

 

 

まとめ


医療分野や教育分野など、専門性が高いと思われる業界にも、実は資格が必須ではない仕事があります。興味を持ったのなら、未経験でも臆せずチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

また、今回ご紹介した仕事を経て、資格を取得してキャリアアップするという方もいるようです。これからのキャリアのはじめの一歩として、注目してもいいかもしれません。

 

文/佐藤仁美

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