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毎日の通勤ラッシュが本当に辛い!!「他人の吐息が直にかかる…」

仕事

2019.11.18

通勤時の満員電車にウンザリしている人は多いはず。人が密集していて非常に息苦しさを感じますが、少しでも快適に過ごそうと工夫する人もいるようです。一体どのような過ごし方がベターなのか、ネット上の声をピックアップしていきましょう。

 

満員でも席に座らない!?


まず話題になっていた「満員電車の不満」を見ていくと、

「隣の人の髪がチクチク当たって気になる」

「他人の吐息が直にかかるのはしんどい…」

「香水や体臭のキツイ人が近くにいたら我慢するのが大変」

などがあがっていました。

 

多くの共感する声が見られる中、「席が空いてるのに座らない人がいる」という不満には“反対派”の意見も。「降車駅が近かったらわざわざ座らないかな」「一旦座ると降りる時に苦労するよね」といった声が寄せられています。

 

また満員電車でのマナーについて、

「人との距離が近い分、イヤホンからの音漏れが気になる」

「ドア付近にいるのに、意地でも降りようとしない人は正直迷惑に感じます…」

「リュックやカバンを前に抱えないのはマナー違反」

という声が。

 

満員電車ではちょっとしたことでもストレスの原因になってしまうので、周囲への気遣いは必要かもしれません。

 

瞑想や頭の中の整理がおすすめ!?


満員電車では様々な工夫をする人も。

例えば快適に過ごすための“ベストポジション”にこだわる人からは、

「途中の駅で一気に人が降りていく車両があるので、そこに乗ります」

「ドア付近は混みやすいから車両の端っこか中央辺りに行く」

「密集して蒸し暑い時はエアコンの風が当たりやすいスペースを確保してる(笑)」

などの声が上がっていました。

 

場所以外にも“ストレスを溜めない過ごし方”として、

「音楽を聴くと気が紛れるのでおすすめ」

「目をつむって瞑想してみるのはどう? 目が休まるし、雑念を消すことで頭もスッキリするよ」

「頭の中で仕事のスケジュールを組み立てたり、その日の業務内容を整理してみて。まとめた情報は一旦記憶しておいて、後からメモすれば記憶力のトレーニングになるかも」

といった意見が見られます。

 

身動きがとれなくても、移動時間を有効に活用しようとする人は少なくありません。

 

また、悲しいことに度々話題に上がってしまう痴漢。犯罪行為なので絶対にあってはなりません。万が一にも、冤罪などに巻き込まれないよう、男性側からは

「間違えられないために両手でつり革を掴む」

「なるべく女性と一緒に乗り合わせないように気をつけてます」

「女性が近くにいたら必ず背中を向ける」

などの対応をとっている人も見受けられました。

 

満員電車で通勤する人は約7割!


満員電車での通勤が耐えられない人の中には、「たまに時間を早めにずらして満員を避けてる」という人も。

では実際に、時差通勤をしている人はどれほどいるのでしょうか? アットホーム株式会社は以前、「“満員電車と住まいの関係”調査」を実施しました。

 

618名の会社員を対象に、まず「主に利用している通勤電車は満員電車ですか?」と質問。「はい」と答えた人は67.3%で、“通勤時の電車にいる時間が不快”と感じる人も76.1%にのぼっています。

 

そこで「満員電車の軽減方法として有効だと思うもの」をたずねたところ、最も多かったのは「企業が時差通勤を導入する」の65.2%でした。

他にも「企業が在宅勤務を導入する(53.7%)」「企業がフレックスタイム制を導入する(44.3%)」などがランクイン。満員電車を避けるために、企業の制度変更を望む人は多いようです。

 

また、“通勤電車の混雑がイヤで時差通勤している”という人は29.0%に及びました。その内46.9%の人たちが、“フレックスタイム制の会社”で働いていることが判明しています。

 

満員電車が少しでも快適になるように、ストレスのない過ごし方を見つけていきたいですね。

 

関連記事:通勤時間が増えるとやっぱり幸福度が下がった!?イギリスの調査結果が話題

 

文/古山翔

参照/アットホーム株式会社「“満員電車と住まいの関係”調査」https://athome-inc.jp/wp-content/uploads/2017/09/2017092503.pdf

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