2016年のリオ・パラリンピック女子マラソンで5位入賞を果たした全盲のランナー、近藤寛子さん。34歳の時に視野が極端に狭くなる網膜色素変性症と診断され、「いずれ失明する」と宣告されました。その後、ふさぎ込む日々が続き孤独も感じていましたがブラインドマラソンとの出会いが大きく運命を変えることになります。