「昔はもう地獄絵図でした」と語るのは、東京都奥多摩町内の観光用公衆トイレの清掃をしている大井朋幸さん。トイレ清掃は「職業ランキングの最下位だと思っていた」と語る大井さんが目指すのは「世界一かっこいいトイレ清掃員」。見た目は”イケオジ”の大井さんが、なぜ公衆トイレの清掃の仕事に情熱を燃やすようになったのか、伺いました。