「腎臓移植が必要みたいなんだ…」。先天性の問題に加え、若手芸人時代の厳しい生活環境も重なり腎不全の直前まで悪化した芸人・クボケンさん。35歳の時に、医師からついに腎移植の宣告を受けます。しかし親の反対を押し切って芸人になるため上京したクボケンさんは、両親にどうしても言い出せず── 。