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旬の長ねぎ使い切りレシピ「この組み合わせは卑怯!!食べたら止まらなくなる…」

家事

2019.12.17

冬に旬を迎える長ねぎは、鍋料理などに欠かせない名脇役。しかし1度でまるごと1本を使い切るのは難しいものですよね。そこで今回は、長ねぎを美味しく使い切るレシピをご紹介しましょう。

長ねぎの美味しさを最大限に引き出す「1本焼き」

今年12月に放送された『あさイチ』(NHK)では、今が食べごろの長ねぎレシピを特集。長ねぎの魅力に迫るため、番組がたずねたのは埼玉県深谷市の農家でした。そこで農家が作っていたのは、土つきのねぎを炭火で焼いた「ねぎの1本焼き」。家ではとても真似できないと思いますが、実は家にある調理器具でも手軽に再現できるそうです。

 

ねぎの1本焼きを再現するために使う調理器具は、フライパンとオーブントースター。早速、2つの調理器具を駆使したレシピを見ていきましょう。まずは長ねぎの青い部分と、白い部分に生えている根っこを切ります。使わない部分を取りのぞいた長ねぎは、フライパンとオーブントースターに入るギリギリの大きさにカット。よく温めたフライパンにサラダ油をひいて、できるだけ強い火で長ねぎを片面1分ずつ焼いてください。

 

フライパンから長ねぎを取り出したら、熱いうちにアルミホイルで包みます。しっかり包んだあとは、オーブントースターでおよそ10分間蒸し焼きにすればできあがり。まったく味つけをしていないので、長ねぎ本来の“トロあま”な味わいが堪能できますよ。

 

長ねぎの部位ごとに加熱時間を調整!

長ねぎを調理する際に、青い部分を捨ててしまうのはもったいなく感じますよね。同番組では、青い部分も無駄なく使える「ねぎまのお椀」レシピも紹介されました。

 

作り方は最初に長ねぎを白い部分と青い部分に切り分けます。長ねぎの白い部分に生えた根を取り除いた後は、それぞれを縦半分に切ってから2mm幅で斜め切りに。続いて鍋に水900ml、みりん大さじ1、濃い口しょうゆ小さじ1、顆粒和風だしの素3g、塩3gを入れましょう。沸騰したら刺身用のまぐろ6切れ分を入れて、まぐろの色が変わるまで軽く煮ます。

 

まぐろの色が変わったら、長ねぎの白い部分だけを鍋に投入。甘みを引き出すため、およそ1分間火を通してください。続いて長ねぎの青い部分を入れ、約30秒間火を通せば完成です。まぐろ以外にもサーモンや脂がのったぶり、豚バラ肉などでも美味しく仕上がるとのこと。

 

長ねぎを使い切るアレンジレシピに、ネット上では「まぐろと長ねぎの組み合わせは卑怯すぎる! ひと口食べたら止まらなくなりそう…」「長ねぎってしっかりめに味をつけるイメージだったけど、1本焼きで本来の味を楽しむのはアリかも」といった声が続出しました。

 

Twitter上で話題になった「長ねぎのネギージョ」

SNS上でも長ねぎを使ったレシピが多数あげられています。今回はその中から料理研究家・リュウジさんがTwitter上にあげていた、「ネギがいくらでも食べれちゃう魔法の和風ネギージョ」の作り方を見ていきましょう。

 

長ねぎ2本を2.5cm幅の輪切りにして、土鍋やスキレットに立てた状態で詰めます。長ねぎを詰め終わったらにんにく4かけほどを縦に切り、長ねぎの間に差しこんでください。具材の準備ができたら、オリーブオイルを長ねぎが浸かるか浸からないかのラインまで注ぎます。オリーブオイルをひたひたに注いだ後は、塩をかけて長ねぎが柔らかくなるまで弱火で加熱。最後に白だし大さじ1を回しかければ“和風ネギージョ”の完成です。

 

同メニューを食べ終わった後、残ったオリーブオイルは捨てないようにご注意を。長ねぎの風味がついたガーリックネギオイルになっているので、チャーハンやパスタに使うと相性バッチリですよ。

 

“名脇役”と呼ばれがちな長ねぎですが、主役にしても美味しくいただけます。ぜひ、長ねぎを丸ごと堪能してみてくださいね。

 

関連記事:作りおきできるサラダ風マリネ~鮭と長ねぎのマリネ~

 

文/河井奈津

参照/リュウジ@料理のおにいさんバズレシピ@ore825 https://twitter.com/ore825/status/951430105011597312

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