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レトルトの麻婆豆腐が劇的進化!?専門店のアレンジ「魅力的すぎる!!」

家事

2019.12.06

おかずとしてはもちろん、どんぶりにしても美味しい「麻婆豆腐」。ほとんどの人が「麻婆豆腐の素」を使うと思いますが、ポイントさえ押さえればプロ顔負けの味に仕上がります。今回は、家庭の麻婆豆腐がワンランクアップする方法をご紹介しましょう。

麻婆豆腐のひき肉は大きいものがベスト!?

今年11月に放送された『くりぃむしちゅーのハナタカ! 優越館』(テレビ朝日系)では、麻婆豆腐専門店「眞実一路」の店長が出演。麻婆豆腐の素を使った裏ワザを伝授してくれました。

 

麻婆豆腐の素には、はじめからひき肉が入っていることもありますよね。しかし大きめのひき肉をプラスすると、さらに美味しく仕上がります。

肉はアクセントではなく具の1つととらえ、専門店では直径9mmものひき肉を使用。通常のひき肉と比べると約3倍も大きいため、噛みごたえがアップするそうです。

 

番組では「通常の麻婆豆腐」と「専門店の麻婆豆腐」を、街行く人に食べ比べてもらっていました。圧倒的な支持を受けたのは「専門店の麻婆豆腐」で、中にはゴロッとしたひき肉がクセになってしまった人も。

 

また麻婆豆腐の主役ともいえる「豆腐」も、実は注意が必要な食材です。

豆腐の水分は麻婆豆腐の天敵なので、しっかり水分を抜かなければいけません。キッチンペーパーを使って水分を抜く人も多いと思いますが、専門店が実践している脱水方法は超シンプル。その方法は豆腐の上へ皿をのせ、豆腐がつぶれない程度に重しをのせて10分放置するだけです。さらに専門店では豆腐の大きさをバラバラにして、味のバリエーションを増やしていました。

 

麻婆豆腐にチーズを入れると洋風に!

同番組では専門店直伝の「アレンジ麻婆豆腐」も登場。余った麻婆豆腐にカレー粉を入れると、スープカレーのような味わいに大変身します。また麻婆豆腐にとろけるチーズを入れただけのアレンジも、出演陣を夢中にさせた1品。

実際に食べた北斗晶さんは、“麻婆豆腐ではない感じです。まろやかで美味しい”とコメントしていました。洋風の味わいに変化するらしく、中華とは全く違うテイストが楽しめるようです。

 

麻婆豆腐をワンランクアップする方法に、ネット上では「肉感たっぷりの麻婆豆腐が魅力的すぎる…。レトルトの麻婆豆腐も美味しいけど、ひき肉を変えるだけならあまり手間はかからなさそう」「豆腐の水分って一緒に入れちゃダメだったのか。言われてみれば、自分で作った麻婆豆腐はちょっと水っぽかったかも」といった反響が寄せられました。

 

丸美屋「麻婆豆腐の素」を使ったお手軽アレンジ!

麻婆豆腐のアレンジは他にもたくさん存在します。

丸美屋食品工業株式会社が公開している公式サイト「丸美屋コミュニティ」には、同社の販売する「麻婆豆腐の素」アレンジレシピが大集結。中でも簡単に作れそうな「驚きのおいしさ! 納豆麻婆豆腐」の作り方を紹介していきます。

 

まずは下ごしらえとして、豆腐をさいの目にカット。麻婆豆腐に同封されている「トロミ粉」を、水大さじ2で溶いてトロミ粉液を作ります。味の決め手となる納豆1パックは、別添えのしょう油とからしを入れずに混ぜてください。

 

続いてはフライパンに麻婆豆腐の素1回分と、水180mlを投入。中火で煮立たせてから豆腐と納豆を入れ、もう1度煮立たせます。いったん火を止めて、トロミ粉液をよくかき混ぜてから全体に少しずつ回しかけましょう。まんべんなく混ぜ合わせたら再度火をつけて、中火で全体を軽く混ぜながら煮込んでトロトロに。最後はお好みで青ねぎを散らせば完成です。

 

ぜひ、自宅で麻婆豆腐をプロの味に仕上げてみてくださいね。

 

文/内田裕子

参照/丸美屋「レシピくらぶ:驚きのおいしさ!納豆麻婆豆腐 http://www.marumiya.co.jp/cms/web/viewrecipe/1/2930

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