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かぼちゃは最強の美容野菜!?10分で作れる魔法の美腸スープ

家事

2019.12.16

外見の美しさを保つためには、食事の栄養面を気にすることも大切ですよね。しかし家事や仕事が忙しくなると、バランスが整った食事を摂れなくなりがち…。そこで今回は、11月放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で紹介された“魔法の美腸スープ”を見ていきましょう。

“最強の美容野菜”を活用した簡単スープレシピ!


美腸スープの作り方を教えてくれたのは、ファッション&ライフスタイルプロデューサーのAtsushiさん。美腸スープは腸の働きを活発にするだけでなく、“低カロリー・低糖質・高たんぱく質”などのメリットがあるお手軽料理です。

 

最初に紹介されたレシピは「かぼちゃとパルメザンチーズのポタージュ」。

玉ねぎ小1個・にんにく2片・かぼちゃ250gをカットして耐熱容器に移し、電子レンジ(500W)で4分間加熱します。続いて温めた具材とミックスビーンズ150g、豆乳400ml、固形コンソメスープの素2個、オリーブオイル大さじ1、塩少々、水200mlをミキサーにイン。およそ8秒間ミキサーでシェイクしたものを鍋に入れて、最後にパルメザンチーズ大さじ4を加えたら完成です。

 

Atsushiさんいわく、かぼちゃは“最強の美容野菜”。かぼちゃに含まれる“ベータカロテン”は、アンチエイジング・生活習慣予防を期待できます。また食物繊維も豊富に入っているので、便秘改善の効果もあるとのこと。

 

人気食材「さば缶」をポタージュに!?


次に登場した美腸スープは「さば缶とさといものポタージュ」です。熱した鍋にごま油大さじ1をひき、粗みじん切りにしたにんにく2片・玉ねぎ小1個をプラス。玉ねぎがしんなりするまで炒めたら、さば缶1缶を汁ごと入れましょう。ちなみに、さば缶特有の臭みはしっかり炒めることで取り除けます。

 

同レシピで最もポイントとなる食材が「さといも」。いも類の中で最もカロリーが低い食材で、さといもに含む“ガラクタン”という成分はダイエット&疲労回復の効果もあるようです。

 

続いて電子レンジ(500W)で4分間温めたさといも10個と炒めた具材、パセリ10g、豆乳400ml、水200mlをミキサーに投入。10秒ほどシェイクした後は、鍋にスープを移して沸騰しないよう温めます。最後に塩少々、顆粒昆布だし・塩麹各大さじ1で味を整えたらできあがり。

 

実際に「さば缶とさといものポタージュ」を食べた加藤浩次さんは、「おいしいね」「パセリが本当に良い!」と大絶賛。近藤春菜さんや杉山愛さんなどの出演者からも好評の声が相次いでいました。

 

スープは市販品? それとも手作り?


簡単に作れる“美レシピ”を見てきましたが、そもそも家庭ではどのくらいの頻度で汁ものやスープが作られているのでしょうか。マイボイスコム株式会社は“スープ・汁物”に関するアンケート調査を今年実施しています。

 

まず“スープや汁物を食べる頻度”を尋ねたところ、「ほぼ毎日・1日1回(27.2%)」がトップに。次いで「週2~3回(19.8%)」「週4~5回(15.4%)」と続きます。毎日1回以上食べる人は“4割強”という結果になりました。

 

次に「利用するスープと汁物のタイプ(複数回答)」を聞くと、「家で調理したもの(76.3%)」が第1位。しかし市販のスープ・汁物を食べる人も多く、全体の7割弱となっています。ちなみに市販品は、「インスタントの袋入り(55.0%)」「インスタントのカップ入り(30.2%)」を利用する人が多い模様。

 

つい市販品に頼ってしまいがちな人は、たった10分で作れる美腸スープにトライしてみてはいかが?

 

文/牧野聡子

参照/マイボイスコム株式会社「スープ・汁物に関するアンケート調査」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000699.000007815.html

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