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「どんなパンツを履いていいの…」プロが伝授する裏技の数々がスゴい!

ファッション

2018.11.28

20181121widepamts01年齢を重ねると体型を気にしてしまい、“どんなパンツを履いていいのか?”と悩む方も多いかもしれません。しかし適当に選んでしまうと予想よりも似合わなくて、結局履かないままタンスの奥に眠ってしまうことも。そこで今回は、プロが直伝する“大人のパンツスタイル”をご紹介していきましょう。

 

スタイルアップして履きこなせるワイドパンツ


11月7日に放送された『あさイチ』(NHK)では、「大人のパンツ履きこなし術」を特集。スタイリングプロデューサーの窪田千紘さんが登場し、パンツ選びの“裏ワザ”を伝授してくれました。

 

まず窪田さんが「最強!」と絶賛するのは、ゆったり履ける“ワイドパンツ”。「足元にボリュームが出て太って見えるんじゃない?」と心配する人もいると思いますが、余裕を持たせることでシルエットが美しく見えるようになります。

 

ワイドパンツを選ぶ時は、「タックなし」「ストライプ」「センタープレス」といったデザインをチョイスするのもポイント。タックありのタイプはふくよかなお腹周りが増長して見えるので、できるだけ避けましょう。縦に折り目があるセンタープレスと、ストライプが縦長効果を生んで着やせ効果がアップ。素材はふわっとする“ポリエステル”などの生地を選ぶように心がけてください。

 

また着こなし方はトップスをパンツの中に入れ、上にあげると腰の位置が高く見えて脚長効果が。さらに首元に“ストール”を巻けば目線が上半身に行くので、下半身が注目されにくくなります。

 

ジーンズを選ぶ時の裏ワザ


しかし日常生活において、エレガントなワイドパンツばかり履くのは難しいところ。忙しく動き回る主婦にとっては、やっぱり動きやすい“デニム”が一番ですよね。そこで窪田さんが次に紹介してくれたのは「スッキリ見えるジーンズの選び方」。一体どんな裏ワザが隠されているのでしょうか。

 

窪田さんが教えてくれたジーンズを選ぶ注意点は“色とサイズ”。濃い色の生地でも問題はありませんが、黒っぽいとより引き締め効果が上がります。サイズは1、2サイズ大きいものを選ぶのがベスト。またデニムを履くときに、裾を数回ロールアップして足首を見せれば全体がほっそりした印象に。靴は先がとがったものを組み合わせると、シルエットがシャープになります。

 

さまざまなパンツ選びの裏ワザに、視聴者からは「ワイドパンツは今まで避けてたけど今度から履いてみよう!」「これで買い物に行っても失敗しなくて済むね」「これを参考にしてパンツを選んでみたい!」「日頃一番履くデニムの選び方は本当にありがたいです」と絶賛の声が上がっていました。

 

パーティードレスから学んだ単色コーデ


窪田さんのオシャレポイントや裏ワザはまだまだあります。2018年2月8日に更新された窪田さんの個人ブログには、“簡単に華やかさを作れる単色コーデ”について紹介されていました。

 

単色コーデとは、“全身同じような色で統一しておけば見栄えがいい”という新しいファッション。「パーティードレスを着ていると女性は綺麗に見えやすい」と実感した窪田さんが、“毎日ドレスのようなイメージ”を生み出すために思いついたのが単色コーデです。

 

コーデのポイントは、名前と同じでトップスやボトムスを同じ色で統一すること。面倒な組み合わせはほとんどいらないのに、洗練された印象が生まれて簡単にお洒落な雰囲気になります。単色コーデにネット上では、「家にある洋服でできるのが楽ちんだね!」「洋服に迷ってみたら試してみよう」「真似しやすくて素敵!」「同系色って避けてたけど、やってみると予想以上にカワイイ」といった反響が続出しました。

 

窪田さんのコーディネートを真似て、冬のオシャレを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

文/牧野聡子

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