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「何にでもマヨネーズ」の嫁に激怒!?姑へマヨラーたちの猛反論が止まらない!

コミュニケーション

2019.01.04

20181220mayo01どんな料理に対しても抜群の相性を見せるマヨネーズ。その魅力にハマり、何にでもマヨネーズをつけてしまう“マヨラー”の人もいますよね。しかし“マヨラー”に対する世間の目は意外と厳しいよう。両者の言い分について詳しく見ていきましょう。

 

“マヨラー”に対する不満の声


ある20代女性の“マヨラー”は、先日婚約男性の実家に挨拶に行きました。彼氏のお母さんはたくさんの手料理を作ってくれましたが、やはり彼女はマヨネーズばかりつけて食べてしまったそう。あとからお母さんが「不快に感じていた」と彼氏から伝え聞いた彼女は、「おいしく食べるために、自分の好きな味に変えるのはいけないこと?」と疑問を感じています。

 

彼女の疑問に対して、ネット上には様々な意見が続出。目立っていたのは“マヨラー否定派”の声でした。「料理を作るときの手間とか苦労を理解していない」「お前の味つけはダメって否定されてるように感じる」「そんなにマヨネーズ好きなら、適当にシーチキンでも買って渡しとくよ」といった意見が多く、中には「相手への配慮の問題だよね」とコメントする人も。

 

また、「かけるのはいいけど、一口食べてからにしてほしい」「おいしく食べてほしいから、マヨネーズを足すのは構わない。けど、まずは作りたての味を見てからが礼儀でしょ」と主張する人もいました。

 

“あとからつける”方が失礼?


しかし“マヨラー”からは、「一口目からマヨネーズはダメって言うけど、一口食べたあとにマヨネーズつけ始める方が失礼じゃない?」「あとからつける方が、『この味つけは口に合いませんでした』って宣言してるみたい」と反論するコメントが登場。

 

この意見には賛同する声が多く、「二口目からマヨネーズをつけると『まずかったからだ』と思われるけど、一口目からだったら『こういう味つけがそもそも好きなんだな』っていう受け取り方になる」「『料理の味つけを問わずマヨネーズが好きな人』になれば、相手にも失礼じゃない」などの意見が見られました。

 

話はマヨネーズ以外の調味料にも及び、「例えばメキシコでは、ある種のスパイシーなソースをどんな料理にもかける習慣がある。マヨだからダメってことはないでしょう」「居酒屋だって醤油や塩がテーブルに置いてある。“なんにでも醤油”な人もいる訳だから、マヨラーだけ責めるのはおかしい」といった声も。“好きな味つけ”と“作り手への配慮”とのバランスは難しいようです。

 

マヨネーズ好きな人は8割超え!


「“マヨラー”ではないけど、マヨネーズの味は好き」という人が世の中では一番多いはず。インターネット調査会社の「マイボイスコム株式会社」は、「マヨネーズに関するアンケート調査」を実施しています。

 

まず「マヨネーズが好きか?」の質問に対しては、「好き」と回答した人の割合は約8割。年代問わず高い数値でしたが、若年層になるほど「いいえ」と回答する人も増えています。特に「20代の男性」では、3割強が「好きではない」との回答。

 

またマヨネーズの「利用頻度」については、「週2~3回」の回答が最も多く28.8%でした。「ほとんど毎日」と回答した人は5.5%で、“生粋のマヨラー”の割合はまだまだ多くはないようす。

 

回答者の中には、「マヨネーズ大好きだけど、摂りすぎると良くないと思って控え目にしている」「マヨネーズがアレルギーになる人もいるから、お店では“あとから”好きなだけかけられるようにしてほしい!」とコメントする人も。

 

どうしてもマヨネーズをプラスしたい時は、料理を作ってくれた人に“一声かける”ことが大切なのかもしれませんね。

 

文/長谷部ひとみ

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