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妊娠中に結婚式へ招待…これって参加・不参加どっちが常識!?

コミュニケーション

2018.10.02

20181002_ninshin_01結婚式といえば、人生で最も重要なイベントの1つ。大切な友人や親族の式には、なるべく参加したいですよね。しかしもしも自分が妊娠中だった場合、参加するべきでしょうか。今回は、招待した人・された人両方の視点から意見を探ってみましょう。

 

妊娠中に結婚式へ参加しても大丈夫?


とある女性は、妊娠6カ月になるタイミングで友人の結婚式があるといいます。体調にもよりますが、基本的には参加する方針。彼女は服装をはじめどんなことに気をつけておくべきか、ネット上でアドバイスを求めていました。

 

すると多くの人から、「無理して参加する必要はないのでは?」「もし調子が悪くなって迷惑かけたら、友達の大事な結婚式が台無しになっちゃう…」「たとえ安定期でも分からないからね。自分のためにも相手のためにも参加は控えた方がいいかも」といった意見が。

 

しかし一方では「妊娠中に参加したよ! 式場の人もすごく気にかけてくれたし、新郎新婦もすごく喜んでくれたから行けて良かったと思ってる」「自分の結婚式の時に妊娠中の友人がいたので、ひざ掛けやクッションを事前に手配しておきました。招待する側からすれば、妊娠中でも来てくれて本当に嬉しかった」と、経験者からの声も見られました。

 

近頃は結婚と同時に妊娠中が判明し、“マタニティウェディング”をする人も多くいるそう。そのため式場スタッフも、妊婦さんへの対応はしっかり教育されています。もしも妊娠中であれば、その旨を事前に新郎新婦に伝えておくとスタッフも配慮してくれるでしょう。

 

また妊娠中に参加した人からは、「とりあえずヒールのない靴を履いて、お腹周りが緩いドレスを着た方がいいよ!」「“Aライン”のドレスが必須。式場では走り回る子どもがいるかもしれないから、座っている時も周りには気をつけて」などのアドバイスも。大切な人の晴れ舞台は心の底からお祝いしてあげたいですが、妊娠中は自分の体調を第一に考えて参加するかどうかを決めて下さいね。

妊娠中、乳幼児がいるお母さんでもおしゃれに着飾れるドレス?


たとえ妊娠中でも、結婚式などの席ではおしゃれにキメたいもの。最近では、妊婦さんのためのフォーマルな“マタニティウェア”も充実しています。ちなみにマタニティウェアとは、腹部を締めつけない特殊な形状をした衣服のこと。胎児の成長によって変わるお腹に対応し、伸縮性も優れています。メーカーによっては、妊娠していない時にも違和感なく着用できるデザインのドレスもあります。

 

また乳幼児がいるお母さんのための“授乳服”も、幅広く取り扱われるようになりました。いつでも赤ちゃんに授乳できるよう胸元にチャックがついており、中にはマタニティウェアと兼用できるドレスも展開されています。妊娠中、出産後といったタイミングで何度もドレスを買わなくて済むため、1着持っておくと便利ですよ。

 

フォーマルなマタニティウェアなどが広く普及してきたということは、意外と妊娠中に結婚式へ参加する人は多いのかもしれません。

文/内田裕子

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