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ある負い目を感じていたママが救われたマツコ・デラックスさんのひと言

コミュニケーション

2021.01.27

たとえ仕事をしていなくても家事は労力を伴うもの。ところがそれを理解していない人もいるようで、以前放送された『5時に夢中!』(TOKYO MX)では、“夫から「(働いていないのに)また惣菜? 家で何やっているの?」と言われてしまった”という悩みが寄せられていました。

仕事をしている方が偉いの?

同様の悩みを抱えるママは多く、ほかにも「子どもは家事を全部ママの仕事だと思ってるから手伝ってくれない」「旦那が『家事なんて1日2時間あれば終わる』っていう考えだから困る」といった声が相次いでいます。

 

一方、出演者のなかには“(夫婦のどちらかだけが働いているなら)もう片方は家事を頑張るのが仕事”と、夫側に賛同する人も。視聴者の間でも「正直、働いているママより家事のクオリティーを求められるのは仕方ない」「家にいるだけなら家事を手抜きするのは良くないと思う」という意見も散見されました。

 

しかしマツコ・デラックスさんは、「向いてる向いてないってあると思うのよ」「全部手作りのものを作って、もう部屋も完璧にきれいにしてっていうのを全員に求めるっていうのは無理があるんじゃないかな」と夫寄りの考えを一蹴しました。

“職の有無”で比べるのが間違い!

さらにマツコさんは、働いている別のママと自分の妻を比べる夫に対しても反論しています。「『同僚の奥さんは身ぎれいにしてて働いてる』っていうけど、じゃあお前の稼ぎその同僚に比べてどううなんだよって話もあるし」と述べたところ、番組アシスタントの大橋未歩さんも賛同。「頭が痛かったりとか体調悪い時はやっぱりできあいのモノとか出してたりしましたし…」と働いていないだけで完璧を求めるのは良くないとコメントしました。

 

マツコさんの考えに感銘を受けたママは多く、「正直料理は苦手だから、頑張りすぎなくていいって言葉に救われた」「簡単な家事でも毎日完璧にやるのは疲れるよ」など絶賛の声が集まっています。

 

もちろん最低限の家事はやりつつも、出来栄えに関しては気負わなくていい家庭環境をつくっていきたいものですね。

 

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