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本音をズバズバ言う人にモヤるも「むしろありがとう」の声…その真意に救われる

コミュニケーション

2021.01.01

「嘘も方便」という言葉がある通り、人付き合いの中で嘘が必要な時もありますよね。しかしなかには“嘘がつけない性格”なのか、思ったことをすぐに口に出してしまう人も。本音をズバズバ言う相手とは、どのように付き合っていけばいいのでしょうか?

正直すぎる言葉にモヤモヤ

まずは「嘘がつけない人」に対する具体的なお悩みをピックアップしてみましょう。ネット上には「私の友達は映画に誘っても、『内容がつまらなそう』と思ったことをそのまま伝えてくる。もう少し言葉を選んでくれないかな…」「ママ友に『最近太ってきたんじゃない?』と言われて、かなり傷ついた… もっと相手の気持ちを考えてほしい」などのコメントが。嘘がつけない人の“ダイレクトすぎるワード”に困惑する人が目立ちます。

 

プライベートはもちろん、仕事においても問題発言が散見されるよう。「嘘がつけない後輩に仕事をお願いしても、『それって先輩の仕事ですよね? なんで私がやらないといけないんですか』と強めに返してくる。正直すぎる主張にタジタジ」といったエピソードが寄せられていました。相手を傷つけてしまうのは、配慮という名のフィルターを通さず感じたまま喋ってしまうのが原因のようです。

ストレートすぎる言葉は“良い反省材料”!?

ストレートすぎる言葉を言われた時、思わずムッとしてしまうのは仕方ないこと。とはいってもモヤモヤしたまま過ごし、再び“嘘がつけない人”に傷つけられるのは避けたいところですよね。対処法を提案するコメントには、「不快に思った瞬間に注意した方がいい。悪気がない場合もあるので、怒らずに優しく伝えた方が波風が立たないよ」などの意見が。“無自覚に言っている”と考えれば、受け流すのではなく友人や同僚として注意した方がいいかもしれません。

 

ほかには、“前向きに捉える”というポジティブなコメントも。「的を射ている言葉って裏を返せば“良い反省材料”とも捉えられる。遠慮して言えないような内容を把握できるから、貴重な存在だと思う」といった意見もあがっていました。

 

つまり、“正直すぎる言葉”は自分の悪い点に気づく“良いキッカケ”になるとのこと。重く受け止めてしまいがちな人は、まず捉え方を変えてみてもいいかもしれませんね。

 

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