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他人を嫌いになれないのは“嫌われたくない気持ち”の裏返し?

コミュニケーション

2020.08.25

世の中には、「どうしても人を嫌いになれない」という人も存在しているようです。それはそれでストレスを感じずに過ごせそうですが、嫌いになれないからこその苦労も多いようで…。

人を嫌いになれないとストレスを感じる?

ネット上で「人を嫌いになれずに困っている」という悩みを明かしたのは、PTA役員を務めるママ。どうしてそのような思考回路になるのか、彼女自身は「相手も人に当たったりすがらないといけないほど追い込まれてるのでは?」と同情してしまうことが原因だと考えています。

 

「嫌いにならない方が絶対良いよ!」「私なんて好きな人より嫌いな人の方が多いかも」と羨む声が寄せられていましたが、相談者にとっては「なんだかんだで疲れてしまった」と深刻な悩みの様子。人を嫌いになれないからこそ、本来つき合いをやめるべき人とも関係が続いてしまっているそうです。

 

確かに、「嫌いにならないから人間関係が上手くいく」というわけでもありません。相談者はPTA内でのちょっとした派閥争いや、ママ友の愚痴を聞く時は常にストレスを感じていると明かしました。相談にのっていた人からは「だからと言って『嫌いになれ』とは言えないし…」と困惑する人もいましたが、いったいどうすればうまくいくのでしょうか?

 

嫌いになれないのは「嫌われたくない」と思っているから?

人を嫌いになれないことについて、ネット上では様々なアドバイスが。「人間関係をもっと客観的に捉えた方がいいよ」「嫌いになれないままだと人に利用されたり、騙されたりしそう。世の中には関わっちゃいけない人もたくさんいると思うし、嫌いにはならなくてもいいけど距離を置いたほうがいいのでは」といった意見が寄せられました。

 

そのほか、「他人を嫌いになれないのは、自分も嫌われたくないと思っているからでは?」という指摘も少なくありません。「みんなに好かれる必要はないと思う」とのフォローもあれば、「嫌いになったからといって自分も嫌われるとは限らないし、逆に他人を嫌わなくても自分は嫌われることだってザラにある」といった声も上がっています。

 

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