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ひとりのときの「いただきます」は寂しさを助長するのか

コミュニケーション

2020.06.04

詩人・尾崎放哉さんの有名な句に「咳をしても一人」というものがありますが、実際に1人暮らしをしていると何をしても1人。以前ネット上では、「1人でご飯を食べる時も『いただきます』って言う?」との質問が投稿されていました。

1人暮らしの「いただきます」が言えない!

やはりご飯を食べる前には「いただきます」と手を合わせるのが基本ですが、部屋に1人しかいないと「いただきます」が空虚に響くことも。ちなみに相談者の女性は、口パクで「いただきます」と言っているそうです。

 

実際に1人でご飯を食べる時の「いただきます」に抵抗を感じる人は少なくないようで、「1人だとただでさえ寂しいのに、『いただきます』って言うと余計寂しくなる」「なんだか独り言みたいでちょっと恥ずかしい。誰かと食事をする時は絶対に『いただきます』って言うんだけど」といった声が。中には「1人暮らしが長すぎて、人と一緒に食べる時にも言い忘れちゃう」という人までいるようでした。

 

一方で、どんな時もしっかり声に出して「いただきます」と言い続ける人も。

 

「昔から食事については厳しくしつけられてきたから、習慣で毎回『いただきます』って言ってる」「やっぱり1人でご飯を食べる時でも、『いただきます』って言ってからじゃないと食べた気にならない」といった声が寄せられていました。

 

>>NEXT 外食だと「いただきます」のハードルが上がる?

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