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つい嘘を言っちゃう心理。相手に許されるボーダーラインはどこ?

コミュニケーション

2020.04.08

「嘘をつく」という行為があまり好ましくないのは大前提ですが、「なんでこんなことで…」と自分でも疑問に思うほど小さい嘘をついてしまうことも。例えばネット上では、とある会社員が“コーヒー”に関する小さな嘘を告白していました。

2本買った缶コーヒー。その理由を問われつい…

相談者の書き込みによると、ある日彼女は自動販売機でブラックの缶コーヒーを購入。その後やっぱりミルク入りのコーヒーが飲みたくなったので、合計2本のコーヒーを買ったそうです。

 

すると会社の人から、「なんでコーヒー2本も買ったの?」とのツッコミが。特に他意はなく“会話のきっかけ”くらいの質問だったのですが、相談者はとっさに「ブラックを買ったことを忘れて、もう1本買っちゃったんです」と嘘をついてしまいました。

 

決して大きな嘘ではありませんが、「つかなくてもいい嘘をついてしまう癖」を気にしている模様。

 

しかし他のネットユーザーからは、「他人に迷惑をかけるレベルじゃないなら、気にしなくていいんじゃない? コーヒーの話で誰かが被害を被るとは思えないし…」「ちょっと話を盛ったりするくらいなら誰でもやってるでしょ」といった声が上がっています。

 

その他小さな嘘をついてしまう理由について、「説明が面倒くさいから、適当に嘘をついて丸く収めているのでは?」との指摘も。例えば今回の場合、本当のことを伝えようとすると「ミルク入りのコーヒーが飲みたくなった」と説明する必要があります。

 

すると会社の人から再度「もったいなくない?」などと詮索されて、不必要に会話が続いてしまう可能性が。しかし「忘れていたからもう1本買った」と説明すれば、長々と理由を話す必要はなくサクっと会話を終わらせられるかもしれません。

 

>>NEXT 「休日何をしていた?」に対する定番“嘘”とは?

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