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ママ友とのコミュニケーションは「区切る」話し方がうまくいく!

コミュニケーション

2020.12.03

ママとの付き合い

プライベートの付き合いとなる、特にママ友との関係のなかで、相手とぎくしゃくせず、お互いにストレスを感じない口ぐせはあるのでしょうか? 前回に続き、企業、法人の教育コンサルティング・研修・セミナー講師として活躍する福山真由美さんにお話を伺いました。

 

「時間」を伝える言い方なら角がたたない?

基本的に、ビジネスでもプライベートでも、スムーズな付き合い方ができる言い方や口ぐせは同じだそう。でも、ママ友との付き合いでは、仕事とは異なる部分があるといいます。

 

「ビジネスとは異なり、ママ友とはプライベートでのお付き合いになります。だからなんとなく、なあなあになりがち。休日、ママ友とのお茶が長引いて帰りたくても帰れない、仕事を終えた後に、ママ友とのLINEがダラダラと続き、家族の時間がなくなってしまうこともあります」

 

こうしたプライベートの生活のなかでのママ友との付き合いは、最初から“ここまではOK”、“これ以上はNG”と自分なりのルールを決めておくのがベストです。特に、時間の制限を明確にすることが大切だといいます。

 

「普段から、自分なりの区切りは会話のなかで伝えておくと、嫌味がありません。たとえば、『〇時までならお茶できるし、嬉しい』とか、『〇時までなら参加できます』と明確に伝えておくのがポイント。ビジネスでは働き方改革の影響もあり、夜は連絡しないなどのルールが出てきましたが、ママ友はそうしたものがないので、事前に言っておくことが大事です」

 

普段から伝えておくことで、周囲も「そろそろ時間だね」など気づいてくれるケースもあります。

 

「夜、LINEをしすぎてしまうときなどは『〇時以降は夫が怒るからLINEが返せないんだ』と自分以外のことを理由にするのもひとつの手です」

 

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