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「浮きこぼれ」の懸念… 授業が簡単過ぎて登校を渋る子供への同情

子育て

2019.03.28

20190327dekisugi01「学校に行きたくない」というセリフが子どもから出た時、親としては「勉強についていけていない」や「友達とうまくいっていない」ことを心配しがちなもの。しかし「授業がつまらないから」という理由を挙げる子どももいるようです。

 

娘が「授業がつまらない」と言った理由


「小学1年生の長女が、最近学校に行くことを渋るようになってしまった…」と嘆くママ。娘は友達も多く、決して学校や友達に“馴染めていない”という訳ではなさそうです。理由を尋ねてみると、娘からは「授業がつまらない」との返事が。昨日帰ってきたテストを見ても確かに結果はすべて“100点満点”で、「自慢ではないのですが、娘にとって学校の授業はレベルが低すぎるのかもしれません」とママは発言しています。

 

このエピソードを受け、まずは保護者たちから「うらやましい!」との反応が相次ぎました。「“100点満点”が続いてつまらないなんて…。ウチの息子に少しでも分けてほしい」「我が家の娘は、成績が右肩下がり。授業のレベルに文句なんて言えません」「授業が簡単過ぎるってことだよね? 息子にとっては想像できない悩みだなぁ」といったコメントが続々登場。

 

また小学生の娘に対して同情する声も多く、「6歳、7歳くらいの子にとって“合わない授業”をずっと聞くのは、かなり辛いことだと思う」「子育てしてるからわかるけど、小さい子に“暇な時間”はキツいよね…」などの声が寄せられていました。

 

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