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小中学校の給食時間は想像以上に短かい…「15分で食べろ」は厳しすぎない!?

子育て

2019.03.06

20190304kyuusyoku01元気があり余っている小中学生にとって、学校での“給食”は待ち遠しい時間。親としても子どもに「モリモリ食べてほしい!」と願うものですが、実は意外と短いのが“給食の時間”。「もう少し延長するべきか?」との議論が持ち上がっています。

 

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“学校での給食時間”が短すぎる!?


昼休み45分のうち食べる時間は15分!

きっかけは、横浜市で起こった「給食を食べる時間が、実際は15分程度しかない」との指摘。市の教育委員会によると、横浜市の市立中学では“昼休み”が45分です。しかし昼食の準備時間や生徒会、部活動に割く時間を除くと、“食べる時間”は15分ほど。教育長も「食育の観点からも、ゆとりある昼食時間を確保することは大切」とコメントし、昼食時間の5分延長を検討しています。

 

短すぎる給食時間に批難の声

“給食時間の実態”を知り、ネット上では賛否の声が相次いでいます。やはり多かったのは「明らかに短すぎるでしょ…」「給食ってまさに“食育”じゃなかったの?」と嘆く人たち。自身の学生時代を振り返ってコメントする人もいました。

「15分で食べ切ろうと思ったら“よく噛んで食べる”は無理だね」
「男子ならいけるかもしれないけど、女子に15分で“かきこめ”は辛いな~」
「昔を思い返しても、確かに短かった。おかげで早食いが身についたけど(笑)」
「結局食べ切れなくてよく残してた…。味わう余裕すらなかったもん」

 

あまりにも短い給食時間に対し、疑問を感じる人は多いようです。

 

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