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“余裕ぶっこいて”挫折する子も… 「先取り教育」は本当に子供のためになるのか!?

子育て

2018.07.05

2018.10.02

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学習指導要領」の変更に伴い、近ごろは小学校で学習する範囲がグンと拡大。2020年から「英語」や「プログラミング」が必修化され、学習内容はより複雑になると予想されています。そこで、通常の進度より先の内容を学習する「先取り教育」に目を向けるお母さんが増えているもよう。

 

「先取り教育」は子どものためになる?


ネット上では、あるお母さんからの「皆さんは小学生の頃、公文などの先取り教育を受けましたか? その効果はどう思いますか? やはり進学とか受験に役立ちましたか?」という相談を受けて「先取り教育」が話題となっています。「早くから勉強させすぎても意味ないよ」「受験を考えているならやらせた方が良いと思う」など、様々な意見が見られました。

 

子どもに先取り教育をした経験のあるお母さんからは、「計算の基礎とかは予め身につけておいた方が絶対に良い。先生に質問ができなさそうな性格の子はなおさら」「スタートで躓くと勉強自体のやる気がなくなるから、先取り教育はしておいた方が良いと思う」といった声が上がっています。

 

しかし中には、「先取りして内容が分かるから、うちの子は学校でかなり余裕ぶっこいてたみたい。そのせいで途中から勉強しなくなって、周りの子にどんどん追い抜かれました…」「子どもにやる気がないなら、親のエゴでやらせない方が良いと思う」「学校の範囲よりほんの少し先を勉強させるくらいがベスト。色々詰め込んじゃうと混乱して逆効果になる」など批判的な声も。ゆとりを持って勉強できるはずの先取り教育も、やり方を間違えると逆効果になってしまうようですね。

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