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「どっちを信じる?」先生とわが子で〝言ってることが違う〟ときの対処法

子育て

2019.07.04

「先生と子どもで言うことが違ってる…」なんていうとき、あなたはどちらを信じますか? 子どもは成長とともに知恵がつき、嘘をつくことだってあるもの。とはいえ先生だって、100%正しいなんてことはないわけで…慎重に対処しないと、判断ミスで大きな問題に発展しちゃうことも。こんなとき、先輩ママたちはどうしたのでしょう?

 

iStock.com/RichVintage

 

■子どもの言うことを信じて良かった…(美香さん/38/派遣)

4年生の娘が「最近、筆箱や防災ずきんが、なくなったり戻ってきたりする」と言うのです。「自分でなくしたんじゃないの?」と聞くと「違うの。隠されてるの。いつも遊んでいた〇〇ちゃんたちにも無視されている」と。

心配になって先生に相談したんです。すると先生は「そんなふうに見えませんよ。仲良く遊んでいますよ。女の子特有の、ちょっとしたケンカでは?」と、一笑に付されたんです。でも、その後も仲間外れは続いていると言う娘。先生からの連絡はありません。

そこで娘を信じて「無視されてもあいさつだけはしよう。これからもいろんな人と出会う中で、合わない人はたくさんいるけど、その人と同じことをしちゃダメ。いままで通りふつうでいよう」と伝えたんです。

半年後、学年文集のなかで「近い将来やってみたいこと」という項目に、いじめていた子が「娘と遊びたい」と書いているのを発見。その後、謝ってきたそうです。いまでは仲良く遊ぶようになりましたが、やっぱり仲間はずれはありました。

あのとき娘を信じずに「先生の言うとおり、気にしすぎよ」なんて受け流していたら、どうなっていたことか…信じて良かったです。

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