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嫁を〝家政婦扱い〟する姑…「私がいると助かる」と言ったハズの同居が辛い!!

子育て

2019.05.27

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「私がいると助かるわよ」なんて、甘〜い言葉で同居を持ちかけてきた姑…いざ一緒に暮らしてみたら、まさしく〝家政婦扱い〟だったと、妻たちは嘆きます。うっかり信じたばっかりに、「姑地獄」にハマってしまった妻たちが語る、日常の恐怖のお話です。

 

 

■私はまるで店員扱い(あかりさん/35/会計)

姑との同居が始まって早1年、いまではすっかり「1日のルーティン」が定着してきました。朝起きると、すでに姑がソファでニュースを見ています。「おはよう」と挨拶はしてくれますが、決して朝食の準備に立ち上がることはありません。

私は姑を横目にキッチンに行き、家族全員分の朝ごはんの準備にかかります。寝そべっている姑が手伝ってくれることはなく、私がご飯をよそい始めたタイミングでダイニングテーブルにやってきます。

「おいしいわね」「ありがとう」なんて言葉もなく、黙々と食べ続けるだけ。たまに口を開いたかと思えば「あらー、魚が焦げてるわね」「今日のご飯はちょっと固いわねぇ」と余計なことしか言いません。

最初の頃は「本当ですね、すみません」と謝っていたのですが、最近では「あら、そうでした?」とだけ返しています。食べ終わると姑は再びソファへ、もちろん食器はそのままです。そして晩ご飯も同じ流れ。私のこと、飲食店の店員とでも思っているのでしょうか。

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