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引退発表した森昌子さんの子育て信念! 息子が転びそうでも手を貸さない理由とは

子育て

2019.04.10

20190410morimasako013月28日に会見を開き、年内での活動を最後に芸能界から引退することを発表した歌手の森昌子さん。これまでに“一風変わった教育”を明かして話題になってきた森さんの、子育て論を振り返ってみましょう。

 

森さんの子育て論に注目!


13歳で芸能界デビューした森さんは、27歳で結婚して一度芸能界を引退。3人の息子さんの子育てに勤しみました。その後2006年に、芸能界へ20年ぶりに復帰。現在はバラエティ番組や歌番組などで活躍しています。

 

森さんのお子さんといえば、ロックバンド「ONE OK ROCK」のボーカリストであるTakaさんが有名。2017年に放送された『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演した森さんは、自身の教育論を語っていました。

 

番組内で森さんは、「自分の一生をかけた仕事は子育てだった」と発言。その後、「目上の人を敬う子にするため、兄弟の間でも敬語を使わせる」「18歳になったら1人暮らしさせる」といった独自の教育法を披露しています。

 

特に衝撃的だったのは、反抗期だったTakaさんに“包丁を持って応戦した”というエピソード。包丁を持った森さんは、Takaさんに「お前を殺して、母さんも死ぬ」と言い放ったといいます。このエピソードを聞いた司会の中居正広さんは、「最近は映画でも(そんな修羅場)見ないよ!」とツッコミを入れていました。

 

森さんが明かした“鬼母教育”に、ネット上からは「反抗期の男の子を育てるのって本当に大変だもんね…。甘やかされた2世タレントもいる中で、反抗する息子にしっかり向き合ったのはスゴイと思う」「かなり壮絶な子育て法で驚いたけど、ちゃんと『子どもの自立』について考えてる気がするな。ちゃんと理由があって、厳しいけど愛を感じる」「顔は優しそうなのに、かなり尖った教育法でビックリした」などの声が。森さんの意外な一面に、驚いた人も多いようですね。

 

>>NEXT 森さんは転びそうになっても手を貸さない!?

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