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中国の“暴れ子熊”が社会問題に? 他人事ではない子どものイタズラ対策

子育て

2019.01.06

20181219koguma01ここ最近中国では、子どもたちの度を過ぎたイタズラが社会問題化しています。犯罪レベルの悪質行為が横行し、中国の子どもたちは“暴れ子熊”と呼ばれるように。そこで今回は、日本も他人事ではない“いたずらっ子”の対策について見ていきましょう。

 

原因は甘やかす親にある?


2018年12月に放送された『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)では、MCの有吉弘行さんとマツコ・デラックスさんが暴れ子熊の問題に言及していました。

 

子どもたちの暴れ子熊化は、かつて中国で行われた「一人っ子政策」世代の“小皇帝”が原因。物が豊富な環境の中で甘やかされてきた小皇帝は、親になってから子どもたちをさらに甘やかしているようです。

 

番組では中国で撮影された映像も披露され、「高層マンションからブロックを落としてバイクを破壊」「自動販売機を壊して飲み物を盗む」など子どもたちの衝撃的な行動が明らかになりました。また中にはエスカレーターの手すりからすべり落ちてくる子どもの姿を、親がスマートフォンで撮影しているといった光景も。

 

マツコさんは「スゴいことしてる自覚ないんだろうね」と話し、有吉さんは「あんなバカ見るの久々」と爆笑していました。

 

しかし規模は違えど、日本でも非常識なイタズラを繰り返す子どもたちは少なくありません。もしも自分のすぐそばで悪質なイタズラを目撃した時は、一体どうするべきなのでしょうか。

 

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