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「“双子=仲良し”を押しつけないで」 マナカナが語る双子育児の真実

子育て

2021.12.16

子育ては苦労することが多いもの。特に1度に2人の子どもを授かる双子の育児は、より大変そうなイメージがあります。そこで今回は“双子を育てるときのポイント”について注目しましょう。

平等に育てるのが大切!?

11月1日、双子タレントとして有名な三倉茉奈さんと佳奈さんが自身のYouTubeチャンネル「マナカナんち」を更新。“マナカナ”の愛称で親しまれてきた2人ですが、同動画では“双子育児”について語っていました。

 

まず茉奈さんは「双子に生まれて良かったなって思う」と前置きしたあと、「いい育て方をしてもらったんかな」とコメント。さらに親の教育方針に対して“平等に育ててくれたことがよかった”といいます。

 

たとえば幼少期の茉奈さんと佳奈さんが食べものの取り合いをしていた際、母親は2人に“じゃんけん”をするように指示。7分早く生まれた姉の茉奈さんに“姉だから譲りなさい”と言わず、姉妹にとってフェアな対応を心がけていたそうです。

 

茉奈さんは「ちょっとの違いで区別するっていうのは違うって言って、絶対にいつも平等にやってくれた」と当時を振り返っていました。

“双子=仲良し”は勘違い?

“平等に接する”ことのほかにも、佳奈さんは“2人を比べないことが大切”と発言。というのも双子として過ごすなかで、2人は周りから頻繁に比較されたそう。一方で母親は一人ひとりの個性をしっかり尊重し、見た目や能力などを比べませんでした。

 

また“仲良しに育てるためにはどうすればいい?”と周りからよく質問されるという茉奈さん。“双子=仲良し”という印象を持っている人は多いですが、茉奈さんは「喧嘩ももちろんしたし、仲がいいとも言えないような時期も全然あった」と語っています。双子に対する先入観は気にせず、“双子でも喧嘩する”“仲が悪くても普通で健全”と認識することが大切かもしれません。

 

同動画の視聴者からは「確かに子どもに“仲良し”を押しつけるのは違う気がする」「マナカナさんを見てたら、双子はみんな仲が良いと思いがち。見た目が同じでも一人ひとりの個性は異なるよね」といったコメントが上がっていました。

効率を重視した末に発明された「双子の同時授乳法」

家庭によってさまざまな双子育児の方針。以前放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では“双子のパパ芸人”を特集し、ゲストの中川家・剛さんが奥さんの驚くべき授乳方法を紹介しています。

 

話の発端は、剛さんが自宅に帰ってきたときのこと。家にいた奥さんは寝ている双子に覆いかぶさるよう四つんばいになり、2人同時に授乳していたそうです。双子の同時授乳法を話した途端にスタジオは笑いに包まれたものの、剛さんは「それが一番楽ってなったんじゃないかな」「カッコイイと思った!」と奥さんを褒めたたえていました。

 

ネット上では「面白話に聞こえるけど、育児で効率を求めることってかなり大切だと思う」「奥さんの努力が素晴らしすぎるし、ダブル授乳法は思っている以上に画期的かも」といった反響が相次いでいます。

 

試行錯誤しながら育て方を模索している人が多い双子の子育て。育児に悩んだ際は、今回紹介したアドバイスを思い出してみてください。

文/内田裕子 ※画像はイメージです
参照/マナカナ公式YouTube「【育児相談】マナカナが考える、双子育児のポイント!」https://www.youtube.com/watch?v=Dp5JJbSjFPw

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