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長谷川京子さんの働く母への意外なアドバイスが「金言すぎた」

子育て

2021.10.26

仕事と育児を両立させるうえで“葛藤”はつきもの。「仕事はやりたいけど子どもと離れるのは心苦しい」「子どもが可哀想」などと考える人も多いのではないでしょうか。そんな悩みを持っている人にこそ、今回ご紹介する長谷川京子さんの育児論が響くかもしれません。

新米ママ・竹内由恵さんのお悩みは…

女優であり、2児の母でもある長谷川京子さん。10月5日放送の『グータンヌーボ2』(フジテレビ系)では仕事と子育ての両立について持論を明かし、ネット上で大きな反響を集めました。

 

ことの発端は、同番組にゲスト出演した竹内由恵さんの“ある悩み”。現在彼女は育児をしながら仕事も少しずつ始めているそうで、“子どもと離れてる時間が心苦しい”“でも仕事はやりたい”と葛藤を明かしています。

 

「みんなどうやって葛藤を乗り越えて来てるんだろう?」という彼女の疑問に対し、長谷川さんが返した言葉は意外な答え。「まだ(子どもが)小さいからね。そう思う気持ちはわかると思うけど」と前置きしつつ、「じゃあ本当に子どもがママと四六時中いたいかなんてわからなくない?」と投げかけたのです。

ママがハッピーであることも大切

“子どもと一緒にいることが子どもの幸せ”という考え方は、長谷川さんから言わせれば“親のエゴ”。「それはするけど(一緒にいれば子育てしてる感じはするけど)」と語ったうえで、「ママが楽しいことやっててママがハッピーってそれも1つだと思うんですよ」と自身の考えを主張していました。

 

彼女の持論には多くの人が共感したようで、ネット上には「ハセキョーのアドバイスが金言すぎた」「仕事と育児の両立とは何かについて改めて考えさせられる」といったコメントが。

 

ちなみに側で彼女の話を聞いていた矢沢心さんも、悩める竹内さんへアドバイス。「いくら離れたとしてもやっぱりお母さんって1人だけ」「(帰ってきたら『ただいま』ってギュッとしてあげたりとか、どこ行くときにも手を繋いであげたり)お母さんはいつも自分のことをいろんな意味で見てくれてたなってわかると、ちょっと離れてても大丈夫な気がします」と語っています。

子どもを子ども扱いしないハセキョー流育児論

長谷川さんの育児論といえば、以前に放送された『ノンストップ!』(フジテレビ系)でも自身の子育てについて語ったことが。

 

当時、長女の育児に悪戦苦闘していたという長谷川さん。怒ったり提案してみたり、時にはたしなめたりとさまざまなパターンを試してみたものの、結局長女は言うことを聞いてくれず…。そこで悩んだすえに、長谷川さんが考え出した行動が“子どもをあまり子ども扱いしないこと”でした。

 

たとえば兄妹げんかのときには「お兄ちゃんだから妹に優しくしなよ」という言い方はせず、「この子こういう性格ってわかってるじゃん。やめなよ」と言う具合に、あくまで“個の人間”として接するように。もちろん、子どもだからできないことへのヘルプはしますが、“自分たちで問題を解決するまでできるだけ見守る”“それが成長に繋がることもある”と思い始めたそうです。

 

長谷川さんの育児に対する考え方は、働くママたちの大きな励みになるのではないでしょうか。

文/牧野聡子  ※画像はイメージです。

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