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ロッチ・中岡さんが女子高生に送った名言「普通に感動した…!」

子育て

2021.10.03

仕事や育児などで忙しくしていると、「つらい」「苦しい」と思うこともあるはず。そんなときは落ち込まないよう、ポジティブに考えられたら理想的ですよね。

 

そこで今回は、ロッチ・中岡創一さんの“つらいときを乗り越える考え方”をご紹介します。

つらいときに思い出したい中岡さんの言葉

9月放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に出演した中岡さんは、人気企画“Qtube”の撮影のために女子バスケの名門校「桜花学園高校」に訪問。部員たちと中岡さんで、「24連ジングルベル」という超難関なミッションに挑戦することに。

 

ルールはシンプルで、ベルのついたゴールネットにフリースローを決めるだけです。しかし24本連続でゴールして、ジングルベルを奏でないとチャレンジ失敗。かなり難しい企画だったようで、開始から3時間経過しても10連続成功がやっとの状況でした。

 

結局、失敗が続いて“24連ジングルベルチャレンジ”は2日目に突入します。2日目は初日より成功率は上がったものの、徐々に疲れが溜まっていく部員たち。

 

そのとき中岡さんは「つらい苦しいときは坂に上ってるとき」「楽しているときは下がってるとき」とエールを送り、最後に「頂上に近づいてるよ!」と部員たちを鼓舞していました。

 

中岡さんの言葉に部員たちが感化されたのか、その後の挑戦ではクリア寸前のところまでフリースローを成功させています。

「素敵」「前向きになれる言葉」と反響続出!?

中岡さんの鼓舞する言葉には視聴者から反響が続出。たとえば「“頂上には成功がある”という考え方がとても素敵。イメージもしやすいし、苦しい状況をポジティブに捉えられるよね」などの声が上がっており、中岡さんのエールに心を動かされた人は少なくありません。

 

あと少しのところで失敗した際には、「坂上ってたよ!」「頂上近くよ!」と大きな声で部員たちを励ます中岡さん。ちなみにフリースローを決めるのは部員たちだけでなく中岡さんも参加するのですが、ラスト1本で成功という場面でミスをしていました。

 

悔しい結果になったものの、中岡さんは「出来へんかったの僕だけやから」「さすがです! 素晴らしかったです! ありがとうございました」と部員たちを讃えています。

裏方を褒める中岡さんに感心の声も

多数の反響が寄せられた中岡さんのつらいときを乗り越える考え方。実は以前開催された「2020大井・高等学校ホッケー大会」にゲスト出演した際のスピーチも多くの人から注目されたようです。

 

というのもホッケー部に在籍していた中岡さんは、日本ホッケー協会の公認ホッケーアンバサダーを担当。同大会のスピーチでは「この大会を(実施)するのにめちゃくちゃ大変やった」と前置きし、「みんなよりこの大会を作ろうとしてくれた大人たちのほうが喜んでいるかもしれない」とコメントしていました。

 

続けて高校生に向かって「でも、そのパワーを持たせてくれたのはみなさんのやる気とか笑顔」「みんなが大人になったとき、なにか子どもたちに起こったときはみんなが頑張って大人として子どもたちの原動力となってほしい」と発言。

 

中岡さんの言葉を聞いた人たちからは、「裏方を褒めつつも子どもたちを前向きにさせるメッセージ… 普通に感動」など好評の声が相次いでいました。

 

多くの人が心を打たれた中岡さんの名言。つらい経験をしたときは、ぜひ中岡さんの言葉を思い出したいものです。

文/内田裕子
参照/東京都ホッケー協会広報公式YouTube「【感動のスピーチ】ロッチ中岡創一さん『みんなが大人になったときは…』/2020大井・高等学校ホッケー大会」https://www.youtube.com/watch?v=J4QMgVqO8yM

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