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元日テレ・小熊美香アナも苦労する“上の子ケア”一番大事なのは…

子育て

2021.01.31

昨年9月に第2子の出産を報告したフリーアナウンサー・小熊美香さん。2人の幼い子どもを育てるのは大変なようで、昨年12月にアップした自身のInstagramでは“育児の苦労”を打ち明けていました。

上の子のケアが思うようにできない…

小熊アナは第2子とのツーショットを公開した上で、「ミニ熊はあっという間に3ヶ月に」「気を失っていたのか… と思うくらい早い…」と心境を告白。続けて、

兄熊の時よりも
育児そのものに関しては経験があるので
余裕はありますが、
時間的な余裕がほとんど無く…

といった内容を綴っています。産前から「上の子のケアを優先してあげて」と周囲の人によく言われていたそうですが、

頭では分かっていたつもりでも、
実際は十分に甘えさせてあげられなかったり…
イライラして必要以上に叱ってしまったり…

と子育ての苦労を吐露。上の子のケアがおろそかになってしまうことで「自己嫌悪に陥ることも多々あります」と語っていました。時間の余裕がないと、“心の余裕”も持てなくなってしまうのかもしれませんね。

育児は“育自”!?

育児を通して“自己嫌悪”に陥ることがある小熊アナですが、

それでも、
寝る前に絵本を読んで、お話して、
手を繋いで寝れば
私の方が癒されて、また頑張れる

と前向きな言葉を残しています。さらに「子どもによって親は成長させられるのだと強く感じる」というコメントも。子どもと一緒に成長しながら、今後も子育てに励んでいきたいと感じているようでした。

 

小熊アナの投稿を見た人からは、「自己嫌悪になる気持ちも分かるし、無邪気な子どもに癒される気持ちも分かる。時間の余裕がない中で、上の子にもしっかり目を向けなきゃいけないのは大変だよね」「小熊さんが言うように、子育てでは自分の成長に繋がることも多いから、“育児は育自”だと思う」など共感の声が続出。

 

なかには、小熊アナへアドバイスを送る先輩ママも。「上の子にも下の子のお世話を手伝ってもらうといいよ。何かしてもらった後は、感謝の気持ちと褒めることを忘れないで。『お兄ちゃんとしてしっかりしなきゃ』と思ってもらえれば、上の子に手を焼く機会も減るはず」というコメントが寄せられていました。

子どもの行動はいつも予想外!

子育てをしていると、子どもの思わぬ行動に驚かされることもよくありますよね。小熊アナが昨年11月に更新したInstagramには、長男が公園の地面の上を転がる姿が。また「ママ!! 見てみてぇぇええー!!!」と子どもに呼ばれた際には、

変なダンスをしていたり
白目になっていたり…
え…??
まさか、これをみて欲しかったの…??
と、こちらが白目になりそうな事の連続です…

というエピソードを明かしていました。「喜怒哀楽、何もかもを全力で表現する姿は愛らしくもあり、その体力は恐ろしいものがある… 笑」と自身の気持ちを綴る小熊アナに対して、ネット上では「子どもの奇想天外な言動には毎日驚かされるよね」「理解不能な行動を必死に見せようとする子どもが可愛すぎる!」などの声が上がっていました。

 

育児の苦労は絶えませんが、“子どもが見せるふとした瞬間”に癒やされながら無理せず頑張っていきたいものですね。

 

文/長谷部ひとみ

参照/小熊美香「ogumamika」https://www.instagram.com/p/CIiMMdZHZGe/
小熊美香「ogumamika」https://www.instagram.com/p/CH1mSYzHA9-/

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