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ご飯を捨てるのは罪悪感… 子どもの食べ残しはどう処理する?

子育て

2020.11.30

フードロスという言葉が浸透してきた昨今。いくら「ご飯を無駄にしない」と意識していても、まだ小さい子どもは食べ切れないことも多いですよね。食べ残しを捨てるのは罪悪感があるようで、残りを食べ切るというパパやママも少なくありません。

ご飯を捨てることへの罪悪感…

4歳の子どもを持つママは、「食べ残しを食べるのがキツい」と苦痛の声を上げています。自分のご飯だけでもお腹がいっぱいになりますが、「ご飯を捨てるのは罪悪感が…」とついつい残りを食べきってしまうそうです。「毎日食べ残しを食べてると、さすがに太るしストレスも溜まる。皆さんは子どもの食べ残しを捨ててますか?」と投げかけました。

 

ネット上の意見を見ると、“食べ残しを必ず食べる”派と“食べ残しを捨てる”派に分かれている様子。まず食べる派の人は、「本当は捨てちゃいたいけど、捨てられずに太るいっぽう…」「子どもにもっとご飯を大切に思ってもらいたいから、あえて捨てずに私が食べきってる」といった声が見られます。

はじめから保存する前提にするママも!

いっぽうで捨てる派の人からは、「食べることがストレスになった。もったいないとは思うけど、捨てるしかない」「でも、せっかく作った料理なのに、残されると悲しくなる」といった意見が。やはり作った料理を残されるのは精神的にキツいものですよね。

 

そのため「食べ残しを保存する」という人も多く、ネット上では「かなりの量が残ってたらタッパーに入れて保存してるよ」「『今日は食べきらない』と考えるだけでも、気持ちがラクになる」「大皿におかずを盛りつけてる。家族みんなが自分の食べたい量だけ取るから、食べ残しが出たとおきでも大皿にラップをかけるだけでラクだよ」などの対策方法があげられています。

 

いっぽうで残さず食べられるよう、努力する姿も。「子どもが食べ残しをする原因っていっぱいある。食べきることを強要するのは良くないから、『食べれば栄養になる』と理解してもらうのが大切」といった声も寄せられました。

 

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