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20歳を超えても「パパ」「ママ」…子どもにいつまで、どう呼ばせる?

子育て

2020.04.10

母親や父親の呼び方は家庭によってそれぞれですが、中には「子どもがいつまでもパパ・ママ呼びでも大丈夫なの?」と心配する人も。子どもは何歳くらいまで“パパ・ママ”と呼ぶものなのか、世の親たちからは様々な意見が寄せられていました。

いつまで自分の子どもに「パパ、ママ」と呼ばせる?

以前ネット上では、とあるお母さんから「子どもに“ママ”って呼ばせるのは何歳くらいまで?」という質問が。

 

これに他のネットユーザーは、「やっぱりパパ・ママ呼びはちょっと子どもっぽいし、小学校の中学年くらいから自然と『お父さん・お母さん』って呼ぶようになっていた」「我が家は最初からお父さん・お母さん呼び。途中から呼び方を変えさせるのもどうかと思って…」などと回答しています。

 

やはりパパ・ママといった呼び方は、“小さい頃限定”というイメージが強い様子。実際に子どもの頃からパパ・ママ呼びを続けてきて大人になった人には、「『パパ・ママ』って呼んでいることが同僚とかに発覚してしまわないか怖いけど、今さら呼び方を変えられない」「家族に彼女を紹介したいのに、パパ・ママ呼びがバレちゃいそうで心配」と後悔する人も少なくありません。

 

そのため子どもの将来を心配して、パパ・ママ呼びを矯正する親も。具体的な時期については家庭によって違うようで、「うちは子どもが中学校に入ってから“お父さん・お母さん”呼びに変えさせた。学校でからかわれないか心配だったから…」「息子が大学卒業までずっとパパ・ママ呼びで、就職を機に外では『ちち・はは』って呼ばせている」との声が寄せられていました。

 

>>NEXT 就職した息子から“ママ”と呼ばれるケースにネットの反応は…

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