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「忘れ物は届けません」子どもの失態は親の責任?自己責任?

子育て

2020.06.08

学校や園に通う子どもが“忘れ物”をすることってよくありますよね。子どもの困る姿は見たくないものの、どうすればいいのか悩む親は多いはず。ネット上では、子どもの忘れ物を届けるかどうかが話題になっていました。

 

忘れ物はあくまで自己責任!?

事の発端は、中学生の子を持つAさんのエピソード。掃除をしようとリビングの机を見たところ、プリントが数枚置いてあることに気づきます。プリントは“宿題”らしきものでしたが、子どもは既に学校へ…。Aさんは子どもの宿題を学校まで持って行くべきなのか、頭を抱えてしまったそうです。

 

ネット上ではAさんの悩みに共感する人が続出。「届けてあげたい気持ちはあるけど、子どもが『忘れてもどうせ持ってきてくれる』という甘い考えを持たないか心配」「学校が少し遠いと、わざわざ届けに行くか一度考えるよね」といった声が上がっていました。

 

そこで“忘れ物を届けない”という人たちからは、「大変な思いはするだろうけど、それをきっかけに忘れ物が減るかもしれないので届けない」「思春期の子どもだと、親が学校まで届けに行くのは恥ずかしいはず。周りから“過保護な親”って思われたくないし、自己責任としてそのままにしておく」などの意見が。子どもの気持ちを考えたり、“教育の一環”であえて届けない親は少なくありません。

 

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