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ゲーム依存が病気に認定!?ハマり過ぎの息子「気持ちはわかるが心配だ」

子育て

2020.01.08

現代では、スマホでゲームを楽しむ機会が増えてきましたよね。昨年におこなわれた「ネット・ゲーム使用と生活習慣」についてのアンケートでは、約6割の人が平日に1時間以上ゲームをしていると明かされています。

長時間ゲームをやるとやめられなくなる!?

昨年の5月にWHOが「ゲーム障害」を国際疾病と認定し、世界的な対策が求められていました。そこで国立病院機構久里浜医療センターは、10歳から29歳までの若者を対象にアンケートを実施。調査結果を詳しくチェックしていきましょう。

 

平日の“ゲーム利用時間”を調査すると、40.1%の人が「0~1時間」と回答。「1~2時間」が27.1%、「2~3時間」が14.6%と続いています。割合は少なかったものの「4~6時間」が6.5%、「6時間以上」は約2.8%と判明しました。

 

またゲームをする時間が長いほど、生活への影響が大きいようです。

「ゲームを止めなければいけない時に、しばしばゲームを止められませんでしたか?」と質問したところ、「0~1時間」の中で「はい」と答えた割合は21.9%でした。対して、6時間以上の人は45.5%。長時間ゲームをプレイしているほど依存度が高まるのかもしれません。

 

>>NEXT お母さんたちからも子どもを心配する声が…

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